| タイトル | 多収で難穂発芽性の初の春播き栽培向けそば新品種「春のいぶき」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2007 |
| 研究担当者 |
原 貴洋 松井勝弘 手塚隆久 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | そば「春のいぶき」は西南暖地の春に播種して初夏に収穫する春播き栽培に適する初めての育成品種である。子実重は「しなの夏そば」より多く、穂発芽は「しなの夏そば」より少ない。食味は良く、前年北海道産「キタワセソバ」より優れる。 |
| キーワード | そば、夏栽培、春播き栽培、穂発芽 |
| 背景・ねらい | 九州地域において、台風被害の回避と夏期における新そば提供を同時に実現するそばの新しい作型の導入が強く求められている。九州の海岸地帯や南部地帯は温暖なために、春に播種して初夏に収穫する作型(春播き栽培)が可能であるが、これまでに春播種用のそば品種は育成されていない。しかし、九州在来種は秋型であり、春播き栽培において子実収量が著しく低い。一方、夏型の既存品種は多収ではあるが降雨により穂発芽しやすい。そこで、九州平野部の春播き栽培において、多収でかつ難穂発芽性の品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 湿害 新品種 そば 多収性 播種 品種 良食味 |
| 合成フェロモン剤を利用したフィールドサーバによるクモヘリカメムシの自動計数法 |
| 配光制御型高輝度LED による補光時間がイチゴの光合成と収量に及ぼす影響 |
| アカスジカスミカメ雄成虫を誘引する合成フェロモン剤の作製 |