| タイトル | 3. ギャバ(γ−アミノ酪酸)を多く含んだ脱脂米胚芽の有効利用 |
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| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
三枝貴代(現 小野田明彦 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 米油を搾り取ったあとの脱脂米胚芽からギャバを豊富に含む乾燥物を作成した。これは高血圧者に対する顕著な血圧降下作用を示す等、保健機能性をもつ食品素材である。 |
| 背景・ねらい | 米の胚芽は精米の過程で糠とともに取り除かれた後、一部米油等の原料として使われているが、搾油後は廃棄物として処理されているのが現状である。搾油後の米胚芽は油分が除去され、脂質の酸化による品質劣化が抑えられることから、食品素材としての利活用が考えられる。本研究のねらいは、搾油後利用されることのない脱脂米胚芽に動物の血圧を下げる機能等を有するγ-アミノ酪酸(Gaba:ギャバ)を蓄積して付加価値を高め、食品素材として有効利用を図ることにある。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 乾燥 機能性 |
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