| タイトル | 放牧草地におけるアメリカオニアザミの生態的特性と耕種的防除法 |
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| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1996 |
| 研究担当者 |
加納春平 高橋 俊 三枝俊哉 手島茂樹 小川恭男 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | アメリカオニアザミの放牧条件下での個体当たりの種子生産数は約3000で、種子は裸地で良く発芽定着するが、植生内では少ない。定着したロゼット個体はサイズによって繁殖齢が変化するが、開花個体は枯死する。防除は、裸地を低減して発芽定着を抑制するとともに、抽苔茎を8月の開花直後に地際刈りまたは低刈りし、種子の生産を抑止すれば良い。 |
| 背景・ねらい | 帰化植物のアメリカオニアザミは北海道内で年々分布を拡大している。本草種は生育環境によって繁殖齢が変化する可変性二年草であり、刈取り利用する採草地では容易に防除できるが、放牧草地では不食草のため強害雑草となっている。そこで、この強害雑草の放牧条件下における種子生産特性、発芽定着特性、ならびに生育特性を調査し、放牧草地における本草種の耕種的防除法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 播種 繁殖性改善 防除 |
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