| タイトル | フォレージマットメーカ |
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| 担当機関 | 株式会社タカキタ |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
横地泰宏 柴田洋一 藤井寿美 西崎邦夫 中山有二((株)タカキタ) |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 慣行法では予乾が困難とされているアルファルファを対象に、乾燥速度の向上と収穫損失の低減を図るため、刈り倒した牧草を摩砕・圧縮後マット状に成形し、刈り株の上で地干し乾燥する機構を開発した。 |
| 背景・ねらい | 牧草の乾燥速度の向上と収穫損失の低減を目標に、新しい牧草収穫法として生草を摩砕・圧縮して乾燥する手法が注目を集めている。しかし、摩砕や圧縮の機構と乾燥速度の関係については、摩砕の程度によって異なり、定量化されていない。慣行法では予乾が困難とされているアルファルファを対象に、この関係を定量化・最適化することにより、摩砕処理動力の低減を図り、摩砕機構の簡略化の方向を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| 図表4 | |
| カテゴリ | アルファルファ 乾燥 省力化 |
| 23.キャベツ中心温度のシュミレーションモデル式による推定 |
| 断熱筒状発酵槽を備えた堆肥化実験装置 |
| 低温下における堆肥化発酵促進のための通気制御と加熱 |