| タイトル | ゼラチン培地を用いたサイレ−ジ添加用乳酸菌のプロトプラスト再生方法 |
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| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
小林亮英 田中 治 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | サイレ-ジ添加用乳酸菌を育種するための、高濃度のゼラチンを主成分とした培地(ゼラチン培地)を用いたサイレ-ジ添加用乳酸菌のプロトプラスト再生方法である。これにより、サイレ-ジ添加用乳酸菌の主要菌種のプロトプラスト再生が可能である。 |
| 背景・ねらい | 乳酸菌の育種による機能向上の方法として、プロトプラスト融合法がよく知られている。しかし、サイレ-ジ添加用乳酸菌として有用な菌種が多く含まれているLactobacillus 属の乳酸菌については、プロトプラストの再生が可能な菌株は限られ、しかもそれらの再生率は多くの場合、10%以下と低い値にとどまっている。それがプロトプラストを利用したサイレ-ジ添加用乳酸菌の育種の上での障害となっていた。 そこで、サイレ-ジから分離した各種のLactobacillus 属等の乳酸菌株を用いて、それらのプロトプラストの再生方法を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| カテゴリ | 育種 |
| ロールベール体系による飼料イネのWCS調製作業 |
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