| タイトル | 品種選定によるスーダングラスの硝酸態窒素濃度の低減効果 |
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| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
原田久富美 須永義人 畠中哲哉 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 市販されているスーダングラスについて、硝酸態窒素濃度の低い品種を選定した。低蓄積性の品種を利用し、刈り取り時期を遅らせることで、より硝酸態窒素濃度の低いスーダングラスを生産できる。 |
| 背景・ねらい | スーダングラスは乾草、青刈り利用だけでなく、近年はサイレージ利用を目的とした夏季ロールベール用の主要な草種となっている。しかしながら、ソルガム類は、多窒素施用条件下で栽培した場合、トウモロコシに比べて硝酸態窒素(NO3-N)濃度が高くなりやすく、特にスーダングラスは著しく高くなりやすい。そこで、品種選定を利用したスーダングラスのNO3-N濃度の低減化について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| カテゴリ | 肥料 栽培条件 施肥 ソルガム とうもろこし 播種 品種 |
| 光学異性体分離カラムによるカテキン及びエピカテキンの光学分割法 |
| ソバスプラウトに含まれるフラボノイドの抗ストレス作用 |
| 乾燥サツマイモ主体飼料による肉牛肥育 |