| タイトル | 黄体遺残牛における血液中の性ホルモンの推移と病因解明 |
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| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 |
:加茂前秀夫 横木勇逸 岩村祥吉 吉岡耕治 谷口稔明 |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 牛の黄体遺残として,子宮腔内における少量の粘液の存在が黄体退行因子の生産を阻害しているものと考えられた。また,プロスタグランジンF2αの投与により遺残黄は急速に退行し,その後に排卵が起こった。 |
| 背景・ねらい | 妊娠していないにもかかわらず黄体が長く存続する黄体遺残は,無発情によ る交配の遅延から生産性を著しく阻害する。本症の原因としては,子宮にお ける黄体退行因子の産生阻害,あるいは下垂体からの性腺刺激ホルモン分泌 の異常が考えられている。しかし,その原因や病態については不明な点が多 い。 そこで,臨床的に子宮に異常が認められない牛の黄体遺残について,その病 態を臨床病理学的に追究し,黄体遺残の原因の一端を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 臨床的に子宮に異常が認められない黄体遺残牛の病態を明らかにすることが でき,これらの知見は黄体遺残の理解ならびに臨床診断および治療に活用さ れるものと期待される。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 米麦用循環式乾燥機を利用したモミガラ混合大豆乾燥調製法 |
| 伝統文化や地域資源を活用した山村活性化手法の開発 |
| スギ枝枯菌核病とスギ褐点枝枯病との同根関係の検討 |