| タイトル | リアルタイムPCRによるヨーネ病遺伝子診断法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
永田礼子 王 暁斐 吉原一浩 森 康行 西森 敬 田中省吾 百溪英一 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 2ヶ月以上を必要とする従来のヨーネ菌分離培養検査に比べ、糞便中ヨーネ菌遺伝子をリアルタイムPCR法により検出・定量することにより、数時間以内にヨーネ菌排菌牛を摘発することが可能である。 |
| キーワード | ヨーネ病、ヨーネ菌、遺伝子診断法、リアルタイムPCR |
| 背景・ねらい | ヨーネ菌の経口感染により反芻獣に慢性肉芽腫性腸炎を起こすヨーネ病は、我が国で最も多発する牛の法定伝染病であり、診断淘汰により防疫が進められているが、漸増傾向を示し診断法の改良が急務とされている。感染牛からのヨーネ菌分離培養は有用な診断方法であるが、本菌は固形培地での増殖が極めて遅くコロニーを形成するまでに2~5ヶ月間を必要とする。このような長期間を必要とする診断法に替わって、糞便中の本菌特異遺伝子を検出することにより、数時間以内に判定が可能な迅速診断方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 豚丹毒菌の病原因子の解析 |
| 硬質小麦「ミナミノカオリ」のパン適性が向上する実肥窒素量 |
| キンギョソウの短日処理による開花調節技術 |