| タイトル | マダニ体内における病原体伝搬関与分子 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2004~2008 |
| 研究担当者 |
辻 尚利 藤崎幸蔵(鹿児島大) 八田岳士 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | ヒトや動物に感染症をもたらすマダニの病原体媒介には、蛋白分解酵素の一種「ロンギパイン」が関与している。 |
| キーワード | 病原体媒介者、マダニ、病原微生物 |
| 背景・ねらい | マダニはヒトや動物のウイルス、リケッチア、細菌、原虫、寄生虫など極めて多岐多種類の病原微生物を媒介するが、その病原体媒介の仕組みについては不明である(図1)。本研究では、我が国に広く生息し、動物・ヒトに感染症をもたらすフタトゲチマダニにおける原虫媒介機構を分子レベルで解明し、マダニ個体内で構築されている病原微生物媒介の分子基盤を利用した新たなマダニ媒介感染症制圧技術の確立を図る。このため、マダニ遺伝子を網羅的に解析し、その中から、より深く病原体媒介に関与している分子を探索している。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| PCR-制限酵素断片長多型(RFLP)を用いた牛コロナウイルス遺伝子型別法 |
| PCRによる鶏貧血ウイルス遺伝子の検出 |
| 登熟期の高温が水稲品種「ひとめぼれ」の玄米品質に及ぼす影響 |