| タイトル | 抗インヒビン血清の投与による卵胞発育促進と排卵数増加 |
|---|---|
| 担当機関 | 九州農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 雌牛の黄体中期に抗インヒビン血清を静脈注射することによって末梢血中卵胞刺激ホルモン濃度が上昇し,発情時に大型卵胞数(直径10mm以上)が用量反応的に増加し,排卵数も増加する。 |
| 背景・ねらい | 素畜費低減の有効な技術として安定的な双子生産技術の確立が望まれている。そこで卵 胞の発育を促進する卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を抑制する主要なホルモンである インヒビンの作用を利用して抗インヒビン血清を投与する方法で内因性卵胞刺激ホルモン を上昇させて卵胞を発育させる新しい双胎誘起法の可能性を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 山羊 |
| ヤギ乳腺における成長ホルモンレセプターおよびインシュリン様成長因子−Ⅰの遺伝子発現 |
| ペレニアルライグラスに含まれる採食促進作用を持つ化学物質の抽出 |
| サルモネラ属菌の増殖を抑制する鶏由来乳酸菌 |