| タイトル | 水稲中間母本農6号のツマグロヨコバイ耐虫性遺伝子の同定 |
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| 担当機関 | 北陸農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | インド型品種Lepe dumaiより導入した日本型系統水稲中間母本農6号のツマグロヨコバイ耐虫性は、2個の補足遺伝子により支配され、RFLP(制限酵素断片長多型)マーカーを用いた解析から、それら遺伝子が第3及び11染色体上に座乗することを明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 水稲中間母本農6号(以後中母農6号)はインド型品種Lepe dumaiよりその耐虫 性を導入した日本型系統であり、これまでの研究で耐虫性の発現には2~3個の 補足遺伝子による作用が推定されてきている。しかし、耐虫性程度の評価そのも のが難しいことから、厳密な意味での関与遺伝子数及びそれらの染色体上での座 乗位置等は明らかにされていない。一方、RFLPに代表される分子マーカーがイネ でも開発され、詳細な品種・系統の染色体構成(グラフィカルジェノタイプ)や 解析困難な量的形質の遺伝子分析(QTL解析)が可能になってきている。これら分 子マーカーによる解析手法を用いて、中母農6号における耐虫性の遺伝様式及び 関連遺伝子座を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 水稲 抵抗性 品種 |
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