| タイトル | イネ完全長cDNAクローンの収集とゲノム配列へのマッピング、機能解析にむけたアノーテーション |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
永田俊文 岸本直己 菊池尚志 国際科学振興財団 佐藤浩二 山田仁美 石川雅弘 川頭信之 土井考爾 堀田勇ほか(株)日立ソフトエンジニアリング 矢崎潤史 理化学研究所 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 日本晴イネ由来の各種組織、ストレス処理等をおこなった組織より、完全長cDNAライブラリーを作製し、32,127個の代表クローンの全長塩基配列を決定した。ゲノム配列にマッピングした結果、20,698の転写単位に由来する遺伝子がcDNAとして得られた。これらの塩基配列情報等をデータベースとして公開した。 |
| キーワード | イネゲノム、完全長cDNAクローン、マッピング、遺伝子構造、遺伝子機能 |
| 背景・ねらい | イネゲノム上にコードされる遺伝子の構造を正確に知るには、完全長cDNAクローンを収集し、その塩基配列を明らかにするのが最良の方法である。さらに、完全長cDNAクローンはマイクロアレイのプローブとして網羅的遺伝子発現解析や、ゲノム上のプロモーター領域の解析に、あるいはタンパク質を産生させプロテオーム的な解析に用いる等、非常に有用なゲノムツールとなる。イネ完全長cDNAプロジェクトは、当初3万を超えるユニークなクローンを収集と全長塩基配列の決定を目指した。 |
| 成果の内容・特徴 |
図1 図2 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | データベース |
| イネ低グルテリン突然変異系統LGC1の腎臓疾患患者の食事療法への適用 |
| 河川一次生産力を基にしたアユの環境収容力推定法の開発 |
| Tc-99を不溶化する海洋細菌Halomonas sp.単離 |