| タイトル | 飼料用、バイオ燃料用としての利用が期待できる水稲新品種候補「北海飼308号」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2000~2007 |
| 研究担当者 |
清水博之 横上晴郁 松葉修一 安東郁男 黒木慎 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 「北海飼308号」は北海道での出穂期が“中生の早”に属する極多収系統である。全重収量および玄米収量が高く、稲発酵粗飼料、飼料米、バイオエタノール原料としての利用が期待できる。 |
| キーワード | イネ、極多収、飼料イネ、稲発酵粗飼料、飼料米、バイオエタノール |
| 背景・ねらい | 米は生産過剰にあり水田での転作が求められる一方、国内の飼料自給率は低く自給飼料の増産が求められている。このような状況の中で水田を維持しながら飼料生産が可能となる飼料イネが転作作物として注目されている。また、近年バイオ燃料の生産が注目されており、米はその原料の一つとして検討されている。 これまでに北海道で栽培できる飼料用稲品種はなく、専用品種育成の要望は強い。また今後、バイオ燃料の原料として専用品種の要望も強まると考えられる。そこでこのような要望に応えるため、北海道での栽培に適した極多収品種の育成を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 飼料用作物 新品種 水田 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 凍害 品種 防除 水管理 |
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