| タイトル | AtNAR2.1の105番目のアミノ酸はシロイヌナズナの硝酸吸収能に関与する |
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| 担当機関 | 飼料作環境研究チーム |
| 研究期間 | 2000~2006 |
| 研究担当者 |
川地太兵 原田久富美 江波戸宗大 須永義人 畠中哲哉 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | シロイヌナズナの突然変異誘起処理によりAtNAR2.1(AtNRT3.1)遺伝子に対して1塩基置換が生じた突然変異体は硝酸塩をほとんど吸収することができない。AtNAR2.1タンパク質の105番目のアミノ酸であるアスパラギン酸が硝酸塩の吸収に重要である。 |
| キーワード | AtNAR2.1、シロイヌナズナ、突然変異体、硝酸吸収、土壌肥料、飼料作物栽培・調製・評価 |
| 背景・ねらい | 高濃度に硝酸塩を蓄積した飼料作物は、反すう家畜にとって硝酸塩中毒の原因となる。このため、硝酸塩蓄積の遺伝的変異を利用した硝酸塩濃度の低減技術、なかでも硝酸塩を蓄積しにくい品種の開発が課題となっている。本研究では、モデル植物を用いて硝酸塩蓄積に重要な遺伝子を明らかにすることを目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 育種 飼料作物 土壌管理技術 品種 |
| 放牧育成したF1雌牛の一産取り肥育技術 |
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| TYLCVのトマト、中玉トマトおよびミニトマト品種に対する感染性 |