| タイトル | 黒毛和種親子放牧条件下の排卵同期化による分娩後繁殖機能回復の早期化 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 |
山口 学 木戸恭子 林 義朗 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 親子放牧条件下において、分娩後20日目から腟内留置型プロジェステロン放出製剤(CIDR)を併用する排卵同期化処置(CIDRsynch)を行うことにより、卵巣機能が回復し、分娩後30日目に定時人工授精(TAI)を行うことができ、受胎も可能となる。 |
| キーワード | 放牧、分娩後早期、卵巣機能回復、排卵同期化、定時人工授精、肉用牛 |
| 背景・ねらい | 放牧では監視に多大な労力や時間が必要であることから、大規模化を目的とした放牧飼養の導入には省力的な繁殖管理がより強く求められる。放牧条件下における排卵同期化-定時人工授精法の実施は作業性向上に有効であり、分娩後早期に実施することにより、分娩間隔を短縮させ、繁殖効率の向上が期待できる。そこで、放牧条件下における分娩後早期の排卵同期化処置について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 寒地 大規模化 肉牛 繁殖性改善 |
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