| タイトル | イタリアンライグラス跡地でのトウモロコシ簡易耕うん同時播種 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
住田憲俊 澤村篤 伊吹俊彦 井上秀彦 細川寿(中央農研) |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | イタリアンライグラス跡地を縦軸型ハローとケンブリッジローラ、真空播種機を組み合わせた作業機で簡易に耕うんしながらトウモロコシを播種する技術。作業能率が大幅に向上し、堆肥等をすき込むことができ、慣行法と同等の収量が得られる。 |
| キーワード | 簡易耕うん、イタリアンライグラス、播種、縦軸型ハロー、作業能率 |
| 背景・ねらい | イタリアンライグラスとトウモロコシの二毛作体系は我が国の暖地、温暖地における多収作付け体系として重要であるが、春先にイタリアンライグラスの収穫とトウモロコシの播種に要する作業集中が起こる。これに対応してトウモロコシの不耕起播種による省力化が検討されているが、市販の不耕起播種機では残根量の多いイタリアンライグラス跡地において播種精度が劣り、収量も安定しない。そこで、イタリアンライグラス跡地におけるトウモロコシ簡易耕播種技術として耕うん同時播種技術を開発するとともに、その作業能率、収量等を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 省力化 とうもろこし 二毛作 播種 |
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