| タイトル | ダイコンの花成および花芽発達の過程におけるジベレリンの役割 |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
三浦周行 山崎博子 西島隆明 大和陽一 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | ダイコンの花成および花芽発達の過程のうち、高い内生ジベレリン濃度を必要とするのは主として長日誘導、ならびに花成誘起の初期過程である。また、花成・抽台を抑制するためには、花成誘起以前に内生GA濃度を低下させる必要がある。 |
| キーワード | ダイコン、花成、花芽発達、長日誘導、花成誘起野菜・茶業試験場 生理生態部 生理機構解析研究室 |
| 背景・ねらい | 低温要求性植物の花成・抽台にはジベレリン(GA)が関与すると推察されているが、花成および花芽発達のどの段階にGAが関与するかは分かっていない。そこで本研究では、ダイコンを用い、この点を解明しようとした。さらに、この結果に基づき、ジベレリン生合成阻害剤による不時抽台抑制の効果が不安定である原因についても検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | だいこん 茶 低温要求性 |
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