| タイトル | ジュース向き加工用トマトの新品種‘さきこま’ |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1996 |
| 研究担当者 |
石内傳冶 藤野雅丈 矢ノ口幸夫 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | ‘さきこま’は多収で、ジョイントレス果柄を持つため省力収穫が可能で萎ちょう病(レース1・2)、半身萎ちょう病に抵抗性を有するジュース向き加工用トマト品種である。 |
| キーワード | ‘さきこま’、省力収穫、萎ちょう病(レース1・2)、半身萎ちょう病 、加工用トマト野菜・茶業試験場 野菜育種部 夏秋野菜育種研究室 |
| 背景・ねらい | わが国の加工用トマトの生産コスト低減のため、野菜・茶業試験場では先に一斉収穫向き加工用トマト‘なつのこま’を育成したが、固定種であるため収量性が十分でなく、果実が小さく晩生であることなどから、十分な普及には至っていない。そこで、多収で収穫の省力化が図れ、ジュース用原料としての品質を備えた実用性の高い品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 加工 加工適性 コスト 省力化 新品種 多収性 茶 抵抗性 トマト 品種 |
| 熱画像による茶園と茶樹の診断(研究) |
| ジュース向き加工用トマトの多収性新品種‘とよこま’(普及) |
| 茶園における窒素溶脱の実態 |