| タイトル | 湿地性カラーに発生した株腐病(新称)とその防除薬剤(研究) |
|---|---|
| 担当機関 | 富山県農業技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
伊山幸秀 多賀由美子 築尾嘉章 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 富山県内で高温期に発生した湿地性カラーの病害はRhizoctonia solani によることが明らかとなった。本病は発病前~初期に株元に薬剤灌注することにより、病気の進展が抑制もしくは遅延される。 |
| キーワード | 高温期、湿地性カラー、Rhizoctonia solani、遅延、抑制富山県農業技術センター・野菜花き試験場・球根類病害指定試験 |
| 背景・ねらい | 平成9年夏、カラー「ウエディングマーチ」の露地栽培圃場において葉柄が地際から倒伏する病害が発生し、問題となっている。県内ではカラーの露地栽培が拡大する傾向にあり、本病 害が全県的に確認されたことから病原菌を明らかにするとともに薬剤による防除対策を講ずる。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 カラー 防除 薬剤 |
| サツマイモ品種「パープルスイートロード」は収穫期の湿害に弱い |
| 黒毛和種における遺伝性内水頭症原因領域の解明 |
| 温州ミカン「原口早生」におけるミカンハダニの被害許容水準 |