| タイトル | 2.便益帰着分析による農業農村整備の波及効果の定量的評価 |
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| 研究期間 | 2001~2002 |
| 研究担当者 |
八木洋憲 福与徳文 國光洋二 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | アンケート調査やCVMに基づく便益帰着分析によれば、圃場整備(生産基盤)及び親 水公園整備(生活基盤)の効果が、最終的に直接的な受益者(農家あるいは利用者)及び間接的な受益者(消費者等)に波及しているとの結果が得られる。 |
| 背景・ねらい | 農業農村整備のうち生産基盤整備としての圃場整備、あるいは生活基盤整備としての親水公園整備では、効率的な事業実施の観点から、直接的な受益者の便益を主とした費用便益分析が行われている。本研究では、圃場整備完了地区における関係農家に対するアンケート調査や親水公園周辺の利用者、非利用者に対するCVM(仮想状況評価法)の適用により便益帰着表を作成し、一般消費者の受ける間接的な便益を含めて、整備の便益が最終的にどの主体に波及するかを定量的に明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本成果は、農業農村整備を公共事業として実施すことの意義付けを行う場合の参考として活用することが可能である。ただし、この他にも様々な便益が想定されることに留意するとともに、都道府県営圃場整備及び地域環境整備事業地区以外の事業、また社会条件の変化等により計算の前提条件が異なる場合には、本結果が適用できない点に留意されたい。 |
| カテゴリ | 評価法 |
| 抗原シフトが認められたチュウザンウイルスの発見と解析 |
| 東日本に分布するムギ類赤かび病菌のマイコトキシン産生性 |
| 日本に新たに侵入したアルボウイルス“Shamonda virus(シャモンダウイルス)” |