| タイトル | 10.中山間地の休耕田における刈払いおよび耕耘等による植生遷移の遅延効果 |
|---|---|
| 研究期間 | 2000~2002 |
| 研究担当者 |
嶺田拓也 石田憲治 飯嶋孝史 松森堅治 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 中山間地の休耕田では、保全管理の形態と植生との間に対応が認められ、年一回程度の地上部植生の刈払い及び数年に一度の耕耘によって植生遷移の進行が遅延し、耕作環境に近い雑草植生が維持される。 |
| 背景・ねらい | 中山間地の水田は、食料供給の場であると同時に、国土の保全、農村景観の提供等の多面的な機能を担っている。しかし、近年では休耕や耕作放棄の増加により、これらの機能の維持が難しくなってきている。このため、休耕田の適切な保全管理を図り、植生遷移の進行をコントロールして水田の諸機能が発揮されやすい農地状態を維持していくことが重要である。 そこで、中山間地に位置する休耕田において、保全管理の形態と植生タイプの関連を解析し、遷移の進行を遅延させる効果的・効率的な休耕田の保全管理方法を明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| カテゴリ | 病害虫 雑草 水田 中山間地域 水管理 |
| 24.米国カリフォルニア州の渇水時水移転における水の多面的役割の保全 |
| 台地畑ー谷津田連鎖系における水田・湿地の窒素浄化機能 |
| ウシは異なる音楽を聞き分けて学習した音楽で誘導される |