| タイトル | 45.比抵抗モニタリングによる不飽和帯の水分変化の可視化 | |||||||||||||||||||
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| 研究期間 | 2002~2004 | |||||||||||||||||||
| 研究担当者 |
奥山武彦 黒田清一郎 中里裕臣 朴 美京(JSPS) |
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| 発行年度 | 2003 | |||||||||||||||||||
| 要約 | 繰り返し自動測定を可能にする電気探査装置の開発と、差トモグラフィ解析法の採用により、比抵抗の変化から不飽和帯における相対的な水分量変化を非破壊で可視化できる。 | |||||||||||||||||||
| 背景・ねらい | 地盤環境汚染の機構解明や将来予測のためには、地下の水分分布を支配する不均一な地質構造と汚染物質や水分の移動を広域的かつ経済的に把握する手法の確立が求められている。本研究ではこのような手法として電気探査による比抵抗モニタリング法を取り上げ、不飽和砂礫層への人工涵養試験をケーススタディとして、涵養水の移動に伴う飽和度変化を比抵抗変化として捉え、不飽和帯の相対的な水分変化を可視化する手法を開発する。 | |||||||||||||||||||
| 成果の内容・特徴 |
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