| タイトル | 日本における区域区分制度の充実の方向 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1990~1992 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | 農地をめぐる区域区分制度は農地確保の一定の役割を果たしてきたが,その限界面も大きい。その充実のためには,(1)農工の土地利用調整を図る実効性の高い上位計画(2)自給率・農地確保総量の目標設定(3)区分に応じた地価規制が必要である。 |
| 背景・ねらい | わが国における農地確保のための法制としては,農地法に基づく一筆統制と農振法に基づ く面的規制がある。とくに前者は外国にはみられないユニークで強固な制度であるが,こ のような二重規制にもかかわらず,現実の農地の相当量が転用に向かっている。このよう な日本における都市と農地の制度関係の解明をねらい,区域区分制度の立案過程,成立し た区域区分の修正事例によりながら,日本の区域区分制度あるいは土地利用規制制度の充 実方向をさぐることとした。 |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
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