| タイトル | ガット・ウルグアイ・ラウンドの軌跡 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1993~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | ガット・ウルグアイ・ラウンドは、1986年の開始以来、足掛け8年にわたりようやく決着を見た。農業交渉の決着において決定的であったのは、ガット事務局が90年夏以降、イニシアチブを発揮して、最終合意案の提示に持ち込んだことである。 |
| 背景・ねらい | 長期間にわたったガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉過程につい て、農業交渉を中心として92年末までの経過を概観した。分析に 当たっては、とりわけ先行の研究が少ない90年以降の交渉の展開 にみられる特色を明らかにするよう努めると同時に、92年末の時 点におけるさしあたりの到達点を確認し、当時の交渉の直面する問 題点及び残された課題についての指摘も試みた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | ガット・ウルグアイ・ラウンドのさまざまな局面について、時事的 に取り扱った文献は多数あるが、この時期にわたった交渉の過程を 詳細に分析したものは皆無である。この過程を跡づけることは、今 後の多国間、あるいは二国間での農業交渉において、行政担当者に も有益な示唆を与えるであろう。 |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 輸出 |
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