| タイトル | 生鮮野菜の年齢階層別・性別消費動向と需要予測 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 家庭内における野菜消費が消費者の年齢や性別によって品目別に大きく異なることを明らかにした。また、加工・外食等を含めた需要予測を行い、家庭内・外の分野別に将来の需要量を予測した。 |
| 背景・ねらい | 近年、野菜産地は品目別に大型化するとともに、品目によっては輸入が急増するなかで、生 鮮野菜の家庭内消費量は減少傾向にある。このため、野菜消費の長期的変動要因を品目別に 解明するとともに、消費動向から将来の需要を予測し、野菜の産地戦略の基礎データを提供 する。 |
| 成果の内容・特徴 |
庭外需要とし、家庭内消費量の10年余の変化傾向から2000年時点の家庭内需要量および家庭 外需要量を予測した。その際、かぼちゃとレタスは輸入量を考慮した。その結果、 |
| 成果の活用面・留意点 | 品目別データを消費拡大等に活用する際には、ビタミン含有量の違い等に配慮する必要があ る。また、1980年代前半における品目別輸入量が不明のため、特にかぼちゃの需要予測値は 過大となっている。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 かぶ かぼちゃ かんしょ キャベツ きゅうり ごぼう さといも 消費拡大 だいこん たまねぎ にんじん ねぎ はくさい ばれいしょ ブロッコリー ほうれんそう もやし レタス |
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