| タイトル | 国際米市場の長期的動向に影響を与える諸要因の定量的評価 |
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| 担当機関 | 農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 世界穀物需給モデルを用いた結果によると,GATT合意が世界米市場に与える影響は比較的限られていること,一方,需要面ではアジア諸国の経済成長の動向が,また供給面では単収上昇率の低下傾向が,国際価格に大きな影響を及ぼしている。 |
| 背景・ねらい | 将来の米の国際市場については,主として市場の調整機能と技術進歩の進展に注目した楽観 論と,人口問題や資源・環境問題を重視する立場からの悲観論の両者が存在している。本研 究は各国における米の需要と供給の両面について,その規定要因の動向を総合的かつ定量的 に評価・分析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 単収上昇率の低下傾向については,技術進歩の停滞のみならず,高収量の近代品種から良味 質の在来品種に生産が回帰したことの影響等も一部で指摘されており,こうした点について, さらに詳細な分析が行なわれることが望ましい。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 需要拡大 とうもろこし 品種 |
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