| タイトル | 人工飼料による補食性天敵ハリクチブトカメムシの飼育 |
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| 担当機関 | 四国農業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 |
岡田忠虎 小林秀治 大泰司誠 |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | ハリクチブトカメムシは、2齢幼虫から成虫に至るまで、パラフィルムで封じた人工飼料で飼育できる。捕食性カメムシ用に開発された 2種類の人工飼料を比較すると Podisus用飼料は、 Geocoris用飼料よりも生育が優れ、ハスモンヨトウ冷凍幼虫を餌とした場合とほぼ同等の発育と羽化率を示す。 |
| 背景・ねらい | ハリクチブトカメムシ Eocanthecona furcellata は捕食性であるクチプトカメムシ亜科に属し、ハスモンヨトウなど鱗翅目害虫の幼虫などの天敵である。害虫防除へこの虫の利用を図るうえで増殖法の開発が重要であり、餌幼虫を飼育することを要しない人工飼料を得る必要があった。 そこで既知の2種類の人工飼料、すなわちオオメカメムシの 1種Geocoris用飼料( Co-hen,1985)およびクチブトカメムシの 1種Podisus用の飼料( De Clercq&Degheele, 1992)のハリクチブトカメムシヘの適合性を調査するとともにハスモンヨトウ冷凍幼虫を餌とした場合の結果と比較検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 防除 |
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