| タイトル | 四国峡谷型中山間地域における農地荒廃の要因 |
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| 担当機関 | 四国農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 四国峡谷型中山間地域における耕作放棄等の農地荒廃発生は、農家数増減率、農家人口増減率、自営農業従事者の内の基幹的農業従事者率の影響が強い。また、田の区画整備率は農地荒廃の抑止要因である。 |
| 背景・ねらい | 四国の峡谷型中山間地域においては、近年の農業を巡る環境の厳しさから、耕作放棄地 をはじめとした農地荒廃が著しく増大し、地域社会の維持や国土保全上の大きな間題とな っている。しかし、この地域における農地荒廃の発生・抑止要因の解明については、定性 的な報告や自治体、集落等の限定的な地域を対象とした調査・解析は既になされているも のの、地域全体を対象とした統計的な解析は十分行われていない。 そこで、本研究では特定農山村法で特定農山村地域に指定されている四国地域内の全農 業集落を対象に、耕作放棄をはじめとした農地荒廃の発生・抑止要因を、1990年世界農林 業センサス農業集落カードを用いて明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 中山間地域 |
| 盛夏期の北極域ツンドラにおける二酸化炭素収支特性 |
| 農業経営の農業収入・支出の変動状況とその要因に関する分析 |
| フタテンチビヨコバイの加害密度・時間・部位とワラビー萎縮症との関係 |