| タイトル | 愛媛県におけるマメハモグリバエとナモグリバエの寄生蜂の種構成の比較 愛媛農試 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
山崎康男 密田和彦 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 愛媛県下でマメハモグリバエの寄生蜂として3科13種、ナモグルバエの寄生蜂として3科11種を確認した。両種の寄生蜂種構成はほぼ一致する。愛媛県農業試験場・生産環境室 |
| 背景・ねらい | 愛媛県におけるマメハモグリバエの発生は、1995年6月に確認された後、ナス、トマトの施設栽培と露地軟弱野菜を中心に県下全域に拡大している。本種はすでに高度の殺虫剤抵抗性を示し、また、本種の防除にヨーロッパでは奇生蜂を用いた生物的防除が広く行われており、国内でもこれらの輸入奇生蜂が農薬登録され、本格的な利用が始まろうとしている。 そこで、県内にもともと生息するハモグリバエ類の天敵である土着の寄生蜂は、新たに進入してきた本種の密度抑制にどのような役割を果たしているか、さらに輸入寄生蜂導入による生態系への影響の懸念からも本種の防除に土着寄生蜂の利用を検討するため、県下各地の本種の被害葉から寄生蜂を採集し、愛媛県における本種寄生蜂の発生実態を調査する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 施設栽培 生物的防除 抵抗性 土着天敵 トマト なす 農薬 防除 |
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