| タイトル | γ-アミノ酪酸(ギャバ)を多く含む野菜等食品素材の製造 愛媛工技セ |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県工業技術センター |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
松本恭郎 大野一仁 平岡芳信 別所康守 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | カボチャ等の農産物を細切または、磨砕した後グルタミン酸ソーダ粉末を添加して、減圧状態にすることでギャバ蓄積量を増大させることができる。愛媛県工業技術センター・食品加工室・園芸食品研究室 |
| 背景・ねらい | 高齢化社会が進展する中で、健康に役立つ食品への関心が非常に高まってきている。ギャバは、動物、植物、微生物などに広く分布し、血圧の上昇を抑える機能や脳代謝を促進させる作用のあることが知られている。そこでギャバを積極的に農産物に蓄積させ機能性の高い食品の開発を行うことを検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 かぼちゃ 機能性 トマト なす ピーマン その他の野菜 |
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