| タイトル | 園内作業道舗装とマルチ栽培に伴う傾斜カンキツ園の降雨流出変化 |
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| 担当機関 | 四国農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
吉川弘恭 中尾誠司 長谷川美典 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 傾斜カンキツ園の園内作業道を舗装し、畑面にマルチ資材を敷設することにより、園地からの降雨流出量は3割程度増大する。園地整備により10mm程度の小規模降雨に対しても降雨流出が生起しやすくなる。 |
| 背景・ねらい | 四国中山間傾斜地カンキツ園では、近年、園内作業道整備が急速に進んできている。また、高品質果実を生産するためのマルチ栽培面積も広がりつつある。園内作業道の生コン舗装や畑面へのマルチ資材の敷設により、降雨の非浸透域が拡大されるため、降雨流出水は増加する。しかし、これらの現象については、これまで経験的に示されることが多く、定量的に把握された事例は少ない。そこで、雨量・流出水量の現地観測データから、園地内の作業道整備やマルチ敷設が降雨流出に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 傾斜地 中山間地域 その他のかんきつ |
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