| タイトル | キク省力裁培技術の経済性評価 |
|---|---|
| 担当機関 | 香川県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
十河土志夫 茂木知江子 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | キク栽培において直接挿し、養液土耕栽培を導入した場合、10a当たり作業時間は3.2~15.9%省力化できる。また、労働時間当たり所得は、直接挿し栽培のみ、または、直接挿しと養液土耕栽培を導入した場合に増加する。 |
| 背景・ねらい | キクの省力栽培技術として、直接挿し、養液土耕栽培が普及し始めている。しかし、養液土耕栽培には設備投資が必要となるため、経費増加に見合う省力効果を得ることができるかどうかが問題となっている。そこで、品種・作型別に労働時間・経営費を調査し、直接挿しと養液土耕栽培技術を導入した場合の経済性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 きく 経営管理 コスト 栽培技術 出荷調整 省力化 施肥 品種 |
| 八代海南部におけるクルマエビの分布および成熟について |
| 裸麦「イチバンボシ」の出穂期予測 |
| トルコギキョウの寒天ブロック育苗による夏秋どり栽培 |