| タイトル | カンキツ作における園内作業道・小型機械導入の規模拡大・所得増大効果 |
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| 担当機関 | 四国農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~2002 |
| 研究担当者 |
関野幸二 高橋弘江 島 義史 迫田登稔 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 園内作業道・小型機械化技術のカンキツ作経営への導入は,ハウスミカンがある場合は新技術を導入しない時と比べ面積で100a,所得で8.5%の増加をもたらす。また,ハウスミカンがない場合は,新技術を導入しない時と比べ面積で120a,所得は24.2%の増加を可能とし,規模拡大・所得増大効果が認められる。 |
| 背景・ねらい | 平均傾斜度25度の山成果樹園を対象に開発された園内作業道・小型機械(小型風筒式防除機,クローラ型運搬機,施肥機)の新技術は,省力・軽労化や品質向上等の効果をもたらし,収量には余り影響を与えないことが知られている。そこでこの新技術をを導入した場合の規模拡大・所得増大効果を実証園農家の記帳及び調査データをもとに線形計画法によって検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
表2 試算に利用した収益係数 表3 試算結果 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 規模拡大 経営管理 経営モデル 軽労化 新技術導入 施肥 防除 その他のかんきつ |
| 傾斜地カンキツ園における小型機械化体系 |
| 媒介虫によるグリーニング病の拡散動態を予測する個体ベースモデル |
| 異なる土壌pH条件下における「ヒリュウ」の樹体生育特性 |