| タイトル | キュウリ黄化えそ症の原因と迅速診断法 |
|---|---|
| 担当機関 | 高知県農業技術センター |
| 研究期間 | 1996~1999 |
| 研究担当者 |
竹内繁治 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | キュウリ黄化えそ症の病原はメロン黄化えそウイルス(仮称)であり、病名を「黄化えそ病」とする。病原ウイルスのヌクレオカプシドに対して作製した抗体を用いることで、本病の迅速診断が可能である。 |
| 背景・ねらい | 平成6年から7年にかけて、須崎市、土佐市および春野町内のキュウリで、葉に激しい黄化とえそ症状を示す病害が発生した。本病害はその症状からウイルスが病原であると考えられたが、病葉汁液の電子顕微鏡観察や血清反応の結果から、我が国では未発生のウイルスである可能性が示された。 そこで、本病の病原ウイルスを明らかにし、伝染法など防除上重要な特性を解明するともに、現場でも実施可能な迅速簡易診断技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 黄化えそ病 簡易診断 きゅうり ヒラズハナアザミウマ 防除 ミナミキイロアザミウマ メロン わた |
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