| タイトル | アマノリ殻胞子の超低温保存 |
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| 担当機関 | 西海区水産研究所 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 |
山崎誠(東北区水産研究所) 清本節夫 藤吉栄次 梅沢 敏 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | アマノリ殻胞子を、海水中で予備凍結後、液体窒素中に浸漬保存すると長期間の保存が可能である。 |
| 背景・ねらい | アマノリの殻胞子は、「タネ」として養殖生産に欠くことのできないものである。しかし、高等植物の種子とは異なり長期間保存できないため、養殖生産の合理化や研究の進展に大きな障害となっている。そこで、今回、海水中にけん濁させた殻胞子を材料に、液体窒素中(-196℃)での超低温保存を試みた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本保存法を用いると、殻胞子を必要なときにすぐ利用することができるため、培養実験を効率的に行うことができる。 |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
| 青森県太平洋沿岸域における魚類相の季節変化 |
| Streptococcus gordonii接着因子GspBおよびHsaの宿主組織への結合特異性 |
| 豚由来 Pasteurella multocidaSDS-PAGEによる菌体蛋白型別 |