| タイトル | 気候変動に対応したマイワシ資源変動予測モデルの開発 |
|---|---|
| 担当機関 | 中央水産研究所 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
岡田行親 渡邊千夏子 和田時夫 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 気候変動に対するマイワシ資源の変動予測モデルを作成し、マイワシの資源変動は、気候変動による飼料プランクトン量の変化が引き金となり、さらに、産卵場や成育場の拡大・縮小が変動を増幅していることを明らかにした。 |
| 背景・ねらい | マイワシは歴史的に大規模な資源変動を繰り返してきたが、その背景には地球規模での気候・海洋変動があると指摘されている。そこで、気候変動に対するマイワシ資源の応答を予測するため、太平洋側に分布するマイワシ(太平洋系群)を例に、水温の長期変動に依存した仔稚魚の成育場の餌料プランクトン量の変化と、資源密度に比例した成育場の拡大・縮小を組み込んだ資源動態のシミュレーションモデルを作成した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 浸透水のpH・イオン種が火山灰土層の透水性に及ぼす影響について |
| カイコ<i>vasa</i>様遺伝子の発現 |
| 農業生産における技術革新の計量経済的推計手法の開発 |