| タイトル | 箱網の目合拡大による操業の効率化 |
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| 担当機関 | 京都府立海洋センター |
| 研究期間 | 1997~1999 |
| 研究担当者 |
上野陽一郎 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 潮流の速い海域で操業する定置網にとって、網成りの保持や揚網回数の確保は、漁業経営上重要な課題である。府内の定置網漁場において異なる目合の箱網を使った操業試験を実施し、箱網の目合を拡大する方法が、網成りの保持や揚網回数の確保に有効であることを明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 今後の定置網の操業において、効率的漁獲と有用魚種の幼稚魚の保護はともに重要な課題である。 これまでに、箱網の魚捕部分の目合拡大が、有用魚種の幼稚魚の保護にとって有効であることを明らにしてきたが、箱網全体の目合拡大による網成り、漁獲等への影響については不明である。また、一度網内に入った魚群を確実に漁獲するためには、箱網の網成りが重要な要素であり、箱網の網成りと漁獲量との関係を明らかにする必要がある。 そこで、定置網漁業の経営安定を図る方策の一つとして、この箱網の目合拡大の効果を明らかにするための操業試験を実施した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 |
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