広島県沿岸域の海洋環境の推移

タイトル 広島県沿岸域の海洋環境の推移
担当機関 広島県水産試験場
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 広島県沿岸域における30年間に及ぶ海洋環境モニタリングデータから海洋環境の変化を検討する。
  1. 瀬戸内海区水産研究所と協力して、1972年から2001年までの30年間の調査結果を解析した。
  2. 表面海水温は上昇傾向にあり、特に秋季から冬季の水温上昇が顕著であった。
  3. 栄養塩類については窒素源のうちアンモニア態窒素の減少が顕著であったが、リン源については目立った変化は見られなかった。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 本成果は漁海況予報のほかに、富栄養化や地球温暖化などによる漁場環境への影響評価のための基礎データとして活用できる。
図表1 229283-1.gif
図表2 229283-2.gif
図表3 229283-3.gif
カテゴリ モニタリング

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