| タイトル | 自発摂餌システム導入による養殖生産管理技術の高度化 |
|---|---|
| 担当機関 | 長野県水産試験場 |
| 研究期間 | 2003~2004 |
| 研究担当者 |
羽毛田則生 山本 聡 長野県水産試験場増殖部 内田博道 同諏訪支場 |
| 発行年度 | 2004 |
| 背景・ねらい | 本県では1975年にコレゴヌスを当時のチェコスロバキアから導入し、種苗生産・飼育方法等研究を行ってきた。1983年には「シナノユキマス」の名称で民間養殖場に普及し、地域の特産魚として、年間約40t生産されている。 自発摂餌システムは、近年、養殖魚の摂餌要求に合わせた給餌管理、また省力・省資源化等のため開発された給餌方法で、これをコレゴヌスに適用し、実用化を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本成果をコレゴヌス養殖現場に普及することで、給餌作業の省力化、適正な給餌量による効率的生産、残餌の減少による環境負荷の軽減を図ることが期待される。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 管理技術 省力化 飼料効率 |
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