| タイトル | 高品質六条皮麦品種「シュンライ」 |
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| 担当機関 | 宮城県農業センター |
| 研究期間 | 1953~1992 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | 早生の高品質六条皮麦品種として「シュンライ」を選定した。本品種は「ミノリムギ」に比べ、収量性はやや劣るものの、耐倒伏性の強い早生品種で麦・大豆体系への導入が容易であり、大粒で外観品質が優れ、食用麦としての精度適性が高い。 |
| 背景・ねらい | 宮城県では大麦・大豆体系には大豆の播種時期を早めるため、早生の六条皮麦品種が 要望されているので、その品種選定を行った。 |
| 成果の内容・特徴 | 「シュンライ」は長野県農事試験場において「ミノリムギ」を母、「東山皮68号」を 父として育成された。宮城県では昭和60年から奨励品種決定調査に供試し、 平成3年12月に本県の奨励品種として採用した。
代えて普及することによって、大麦、大豆の安定生産と大麦の高品質化が図れる。 |
| 成果の活用面・留意点 | 「シュンライ」を、大麦-大豆体系に導入されている「ミノリムギ」の一部に 代えて普及することによって、大麦、大豆の安定生産と大麦の高品質化が図れる。 また、留意点としては以下の点が上げられる。
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 萎縮病 うどんこ病 大麦 加工適性 耐寒性 大豆 抵抗性 播種 品種 防除 |
| 営農モデルの策定を通して地域農業の構造変化を分析するプログラム |
| 不耕起播種大豆に対する化成肥料の基肥施用による株数の減少と減収 |
| 混合貯留乾燥における循環式乾燥機の断熱被覆による保温効果 |