| タイトル | ジャガイモヒゲナガアブラムシの生活環 |
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| 担当機関 | 青森県畑作園芸試験場 |
| 研究期間 | 1992~1992 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | 青森県におけるジャガイモヒゲナガアブラムシの生活環の概略が明らかにされた。有翅胎生雌虫の出現は長日条件によって、また、両性世代にかかわる各モルフの出現は短日条件によって誘導されることが明らかとなった。 |
| 背景・ねらい | ジャガイモヒゲナガアブラムシはばれいしょの葉巻病、だいずのわい化病など 各種ウイルス病の媒介虫として重要種である。しかし、その生活環の全体像は これまで明らかにされていなかった。上述したようなウイルス病の発生を低く 抑えるには媒介虫の生活環に基づいて種々の対策を講ずることが基本的に 重要である。今回、野外調査と飼育実験をもとに、本種の生活環の全体像が 明らかにできた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 北海道におけるジャガイモヒゲナガアブラムシでは、本記載と異なった生活環が しられている。本県にあっても、異なった生活環をもつ本種が存在する可能性が あるので留意する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | あずき 大豆 ばれいしょ わい化 |
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