タイトル | 性フェロモン剤を利用したコナガ防除開始時期の予測 |
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担当機関 | 岩手県園芸試験場環境部 |
研究期間 | 1992~1992 |
研究担当者 | |
発行年度 | 1992 |
要約 | 初夏どりキャベツにおいて、性フェロモントラップへの誘殺数からコナガ防除開始時期を現地で簡便に予測する方法を確立した。 |
背景・ねらい | コナガは合成ビレスロイド剤が急激に効力低下したように薬剤抵抗性が発達しやすく、 難防除害虫のひとつである。本種は本県では越冬できないので、成虫の飛来により 県内発生が始まるが、最近の暖冬経過の影響で県外の越冬地帯が北上していると 考えられ、春期の誘殺数が年々増加し発生時期が早まっている。 そこで、薬剤を効率的に使用するため、初夏どりキャベツにおいて 性フェロモントラップへの誘殺数から防除開始時期を検討した。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 害虫 キャベツ 性フェロモン 抵抗性 防除 薬剤 |