| タイトル | わい性台木M.261におけるバーノット発生の抑制技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 宮城県園芸試験場 |
| 研究期間 | 1992~1992 |
| 研究担当者 |
菊地秀喜 |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | わい性台木に穂品種を接木する時に、根源基の存在する芽近傍の皮部組織を削り取ることにより、バーノット(気根束)の発生が顕著に抑制でき、バーノットの多発に由来する樹勢衰弱を回避できる可能性がある。 |
| 背景・ねらい | リンゴのわい化栽培では、わい性台木としてM.26が広く普及しているが、栽培年数が 長くなると地上部にでているM.26台の部分からバーノットが多発する。バーノットは、 リンゴの枝梢にあらかじめ存在している根源基が分裂肥大した組織で、木部と直接維管束 の連結があり、そのためにバーノット部分で養水分の通導が阻害され、樹勢衰弱が生じる といわれている。根源基組織が肥大する前に組織ごと取り去ることによるバーノット発生 の抑制について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 台木 品種 りんご わい化 |
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