| タイトル | 水田からのメタン発生を軽減するための稲わらの鋤込み法 |
|---|---|
| 担当機関 | 福島県農業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | [要約水田からのメタン発生量は、稲わらの秋鋤込み処理により、春施用春鋤込み処理に比べ約80%減少し、さらに石灰窒素の併用により約90%減少した。したがってメタン発生を軽滅するためには秋鋤込みが重要である。 |
| 背景・ねらい | 水田から発生するメタンの主要な供給源は有機物である。 メタンの発生は、堆肥施用では少ないが、 稲わら等の新鮮な有機物の施用により著しく増大する。 コンバインによる収穫後の稲わらは、ほ場に施用されることが一般的になっている。そこで、稲わらの鋤込み時期や腐熟促進剤施用がメタン発生におよぽす 影響を検討し、軽減方策のための参考資料とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 稲わらを秋のなるベく早い時期に腐熟促進剤を併用させ鋤込む方法は、翌年の稲の 生脊だけでなく、メタン発生を最小限にするためにも重要な技術である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 水稲 |
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