| タイトル | リンゴ選果施設の整備による多様な労働力の活用 |
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| 担当機関 | 青森県農業研究推進センター |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | リンゴ選果場に光センサー選果機やプールラインを導入することで、未熟練労働力を多く活用できるようになり、周辺都市の潜在労働力にまで雇用範囲が拡大され、リンゴ産地の労働力不足を緩和することができる。 |
| 背景・ねらい | リンゴ産地では、産地間競争にも対応するため、経営規模拡大を図りコストを 下げることが求められている一方、収穫期等の農繁期には労働力の不足が大きな 問題となっている。 これらの解決策として、選果作業の農協委託や選果施設の整備、 潜在労働力の堀り起こし等の対応がなされている。このような選果施設の整備は、 選果作業の合理化を図ることにより、農家では収穫作業に専念できるとともに、 選果施設では都市部等に潜在する雇用の容易な未熟練労働力の活用が可能となり、 労働力不足が軽減される。 |
| 成果の内容・特徴 | S農協の事例調査に基づき、光センサー選果機やプールラインを設置するなど 選果施設の整備による効果を重量選果機による場合との比較で明らかにした。
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| 成果の活用面・留意点 | 対象地における選果作業については、全く経験のない人でも概ね3か年程度で 熟練するとされており、作業員の熟練度を出身や雇用法方法だけで判別することは 適当でなく、経験年数等にも留意する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 コスト 省力化 りんご |
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