| タイトル | カルシウム剤生育後期の散布によるりんごビターピット防止及び脂上がり軽減効果 |
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| 担当機関 | 岩手県園芸試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 生育後期のカルシウム剤散布により、ビターピット防止効果が認められ、併せて脂上がりを軽減できる。 |
| 背景・ねらい | 生育期前半のカルシウム剤の葉面散布で、ビターピット防止が行われているが、 サビ果の発生し易い’さんさ’が導入されるにあたり、品質低下を招く恐れがある。 また、最近の傾向として、開花期間が不揃いとなり、年によってはサビ果の発生を 助長する時期に散布されることが予想される。 よって、サビ果発生の心配のない散布時期を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| カテゴリ | サビ果 生理障害 土壌改良 品種 りんご |
| 肥料・農薬施用量を削減できる畝内条攪拌施用技術 |
| ダイズモザイク病に強く良質な中生の早のダイズ新品種候補系統「東北166号」 |
| 「国光」苗木によるリンゴさび果ウイロイドの生物検定法 |