| タイトル | ネギのハウス利用による春どり栽培 |
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| 担当機関 | 秋田県農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | ネギのハウス春どり栽培は、前年6~7月に露地播種、9月中~下旬ハウス定植により、早春の3~4月に200~300kg/aの良品生産が可能である。品種は3月どりでは多収で品質の良い「明彦」、4月どりでは抽だいが極めて遅く、収量、品質が安定している「長悦」が適する。 |
| 背景・ねらい | 秋田県のネギの生産は約7割が秋冬どりであり、面積拡大および生産量の向上を図るため 周年生産体系技術の確立が求められている。そこで、品薄期である春どりの作型確立 のため、ハウス利用による栽培方法と適品種を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 凍害 ねぎ 播種 品種 |
| 林業に活力をもたらすために必要な新しい林業・木材利用のシステム |
| 栽培が容易で食味の良い、春系のアールス系メロン新品種候補「秋試交12号b」、「秋試交12号c」の育成 |
| ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したSCARマーカー |