| タイトル | にんにく茎頂の超低温保存 |
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| 担当機関 | 青森県グリーンバイオセンター |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | ニンニクの茎頂は、ガラス化法による超低温保存を用いることで長期間にわたって高い再生能を維持することができる。試料の採取時期は9月から11月頃までで、凍結保護剤としてPVS2を用いる。保存後の再生個体に形態的変異は認められない。 |
| 背景・ねらい | にんにくは栄養繁殖性作物であることから、品種保存には、毎年、圃場栽培を 繰り返して栽培することが必要である。このため保存には多大な労力及び広い圃場を 必要とすることから、簡易で安定的な長期保存技術が望まれていた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 長期保存・貯蔵 にんにく 繁殖性改善 品種 |
| 防虫網を組み込んだフルオープンハウスを利用した軟弱野菜の生育と防虫効果 |
| 太陽熱土壌消毒による秋作ジャガイモのそうか病抑制 |
| Colletotrichum capsiciによるスターチス炭疽病の発生 |