| タイトル | ケイ酸含有率の高い葉身における光合成能力の向上 |
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| 担当機関 | 山形県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | ケイ酸含有率の高い葉身では、葉身における単位葉面積の乾物重・窒素含有量および気孔の開放程度が高くなり、登熟期間中の見かけの光合成速度の向上が認められた。 |
| 背景・ねらい | 近年の気象変動の下で、収量・食味の変動が大きいことが指摘されている。 その要因の一つとして、土づくり肥料施用量の激減したことによる土壌環境の悪化と 水稲によるケイ酸吸収量の減少があると考えられる。 そこで、収量・食味に及ぼすケイ酸の影響について、 特に、葉身の光合成能力の点から解析して、 水稲に対するケイ酸の必要性について再確認して、土づくりへの喚起を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 土壌環境 土壌診断 良食味 |
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