| タイトル | 水田での冷害を再現するスポット冷水深水潅漑装置 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 水田で冷害を再現可能な可搬式のスポット冷水深水潅漑装置を作製した。この装置は水田ごとに穂孕期不稔に及ぼす低温の影響を解析することが可能であり、気象条件や場所の制約を受けずに水田の冷害危険度を判定できる。 |
| 背景・ねらい | 冷害年には多窒素栽培は冷害の被害を助長することが知られている。 ポット試験は施肥量や根域制限等の条件が水田と大きく異なるため、 肥培管理が穂孕期不稔におよぼす影響を実験的に解析する方法として不十分である。 また、水田全体を冷水深水処理する方法は、 農家が栽培をおこなっている現場水田での試験は困難である。 そこで、部分的に冷水深水処理を行うことによって 肥培管理が穂孕期不稔におよぼす影響を調査できる装置を作製し、 水田の肥培管理条件を考慮に入れた冷害に対する危険度を評価する手法を開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 施肥 凍害 肥培管理 |
| 葉いもち病斑発現後の低温が胞子形成能に及ぼす影響 |
| 空気循環式ダイズ種子加湿装置 |
| 気候モデルMIROC5を用いた予測で将来まで「やませ」は発生する |